旅行

ヴェネツィア本島からムラーノ島へ行ったら、ヴェネツィアンガラスしかなかったよ

こんにちわ、ふーこです(‘ω’)

イタリア旅行6日目はヴェネツィアからヴェネツィアンガラスで有名なムラーノ島へ行ってきました。

 

ムラーノ島への行き方

ムラーノ島への行き方は、水上バス、ヴァポレットの5.2に乗っていくことができます。

これがヴァポレットの駅とチケットです。今回は24時間有効券を購入しました。

水上バスのイメージは完全な船だったのですが、

外の席はもちろん、室内の席もありました。

室内の席からも風景を楽しめますが、ガラスが汚れていたりして

見づらいので、写真が撮りたい方は外にいた方が良さそうです。

寒いので防寒を忘れずに。

 

本島の周りにある島や街を経由しながら

Colona muranoという駅まで本島から20分ほどで到着。

 

ムラーノ島の内部

ムラーノ島へ到着!

駅から2分くらい歩くとこの通りが見えてきます。

こちらがメイン通り。

運河の両サイドに2本の通りがあります。

 

ほとんどのお店はヴェネツィアンガラス屋さん。

閉まっているお店もたくさんあります。

飲食店もほとんどなくて、人も大半が観光客でした。

 

ヴェネチアンガラスは、お店によってテイストが異なります。

単色で揃えているものや、いろんな色を組み合わせて作っているもの、

形も質感も種類があるようなので、自分の好きな一つが見つかるかもしれません。

 

 

せっかくだからガラスを作っているところを見ようと

ガラス工場にいきましたが、閉まっていたので、

下調べをしてから行くことをおすすめします。笑

 

こちらはこの街の見所の一つとなっている

広場とガラスのオブジェ。

ガラスのオブジェは結構大きくて、

キラキラしているので綺麗ですよ。

 

また、おもちゃのように原色系のカラフルな家が立ち並ぶのも

見どころの一つらしいのですが、
ヴァポレットで街を一周回ってみても、

カラフルな家は1軒も見当たらなかったので

ごく一部のエリアにそういう場所があるんだと思われます。

こんな雰囲気でパステルや茶色系の家しか見当たりませんでした。

 

カーニバル中ではあるもののオフシーズンというのもあり、

閑散としていて、少し寂しい雰囲気でした。

見所も特に何があるわけでもないので、

ヴェネツィアンガラスの購入を考えていなければ、オススメはできません。

ハイシーズンに行っていたらまた違ったかもしれませんね。

 

また、ヴェネツィアンガラスは本島でも扱っているお店は

たくさんあるので、そちらでお土産を探すのもオススメです。

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ふーこ
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