経験

これさえ分かれば選べる!初心者がノートパソコンを選ぶ時に知りたいポイント5つ

こんにちは、ふーこです(´ω`)
今まで妹のノートパソコンを使って作業していたのですが、
借りれなくなったので、急遽…パソコンを購入しました!

正直、パソコンはネットサーフィンや仕事でのデータ入力くらいでしか使っていなかったので、
パソコン内部のスペックについて、全く知りませんでした。

調べ始めるとi3とi7やSSDとHDDなど
初めて聞く用語がたくさん…

…なにそれ(°_°)?

って感じで初めての単語ばかりで戸惑いました。

でもそんな私でも数日間かけて、調べたり店頭へ足を運んで
パソコンを決めたので、
そんな私と同じ初心者の方のパソコン選びの参考になれば嬉しいです。

私なりにこれさえ分かればパソコンを選べた!
というポイントをざっくり書いていきます。

私がパソコンを選ぶときに重視したポイントは、
・持ち運びがしやすい軽いもの。
・持っていてテンションが上がるデザイン。
・主にインターネットと文章作成ができて、少し写真の編集ができればOK。

この基準でノートパソコンを探し、
MacbookのCore i5、SSD、8GB、容量512GB。
2017年6月に発売したモデルを購入しました。

ずっとWindowsユーザーだったんですが、
デザインとワクワク感に惹かれて
今回Macに挑戦することにしました。

パソコンの性能はどれも良いほどいいわけですが、
もちろん、それだけ価格も上がっていき、値段が倍以上違うなんてことも。

お財布に相談することと
パソコンを使って何をしたいのかによって
捨てられないスペックを決めていくと決めやすかったです。

 

Windows?Mac?

 

結論から言うとどちらでもいいんです!笑

え?って思うかもしれませんが、
専門的な仕事をすることを別として
どちらにも似たようなソフトがあるので
できることはあんまり変わりません。

Windowsはいろんなメーカーがパソコン本体やソフトを作っているので、自由度が高いです。
例えば、容量が足りなくなった場合などに外付けのハードディスクをくっつけて、

容量を増やしたり、無料で使えるソフトの数が多くあります。

本体のデザインもメーカーそれぞれで異なりますし、選択肢にとても幅があります。
またパソコンのユーザーの9割以上がWindowsというデータがあるので、
わからなくなった時に周りに聞けるという安心感があります。
Windowsであればこちらがおすすめです。

・デザイン、価格とバランスが取れたhp
・デザインがいいVio
・価格重視のLenovo

Macはパソコンの本体もアクセサリーもソフトも全て自社で作り、
他の会社や個人が作ったアプリも自社の審査を通してからじゃないと使えない仕組みになっているので、
選択肢は少ないですが、その分バグが少ないという特徴があります。

本体のデザインは基本的にほとんど似たような作りになっていて、
値段はWindowsより割高。

パソコンユーザーの中でもMacを使っている人さ10%以下しかいないので、
トラブルが起こった際は周りに聞く人がいない可能性も。
Appleに電話してサポート依頼をすることも可能ですが、有料になります。

またユーザーが少ないので、ウイルスの感染率も低くなっています。

Macを選んだ場合、仕事相手がwindowsだと
相手にファイルを送っても開けないとか、見え方が違ったり、ズレが生じたりするので、
基本的にはWindowsで使うエクセルのようなソフトではなく、
GoogleドキュメントなどのMacでもWindowsでも使えるシステムを使うようにするなどの注意が必要になります。

またMacBookはiPhoneとの連携がとても良くて、
アプリを通さなくても勝手に写真やスケジュールの情報がMacBookに入ってくるので、
iPhoneで進めていた作業の続きからMacBookで作業をすることができるので、
これは大幅に時間短縮に繋がります。

MacBook購入時のおススメ
アマゾンだと店頭より1万円ほど安く買えます。

CPUについて

CPUとはパソコンの頭脳のような部分でデータ処理等を行っています。
この機能が良いほど、複雑な作業を行ってもパソコンがサクサク動きます。
Celeron < Core i3 < Core i5 < Core i7

右に行くほど性能が良くなるんですが、
もちろんお値段も上がっていきます。
Celeron、Core i3はインターネットサーフィンや文章作成であれば
問題なくできるレベルで、数万円からノートパソコンが購入できます。

Core i5は写真の編集なども問題なく使えるレベルで、
10万円くらいから購入可能。

Core i7は動画編集やゲームなど複雑な作業を行う時に必要なレベルで、
15万円くらいから購入できます。

またこの後紹介する機能との掛け合わせで
パソコンの動作の速さや値段が変わってきます。

 

SSDとHDD。

パソコンの記憶装置。
SSDの方が断然、処理スピードが早いです。

なので、Core i5でSSDのものとCore i7のHHDであれば
Core i5でSSDのものの方が
良いそうなので、とにかく迷ったらSSD。

スピードよりも価格重視であればHHD。

 

 

メモリーの容量

パソコンの一時保管所。
4GB、8GB、16GBとあって、数が多ければ多いほど、
一度にたくさんの作業ができます。

4GBだと文章作成程度
8GBだと写真や動画の編集
16GBだと割と何しても安心
8GBと16GBはあまり変わらないという研究結果もでているので、
8GBあれば割とどうにかなるようです。

ストレージ

ストレージとは写真やアプリなどのデータをどれだけ保存できるかというパソコンの容量のこと
128GB、256GB、516GB…などがありますが、
これはもうパソコンにどれだけデータを保存したいかによります。

参考に10GBで保存できるものは
音楽 約1000曲
写真 約2500枚(iPhoneで撮影したもの)
動画 約1時間10分

また、ストレージは全て写真や音楽など自分が保存したい物に使えるわけではなく、
パソコンを動かすためのOSなどの容量も含むので、その分は使えないことになります。

 

 

いかがでしたでしょうか?
私は最終的に、これらの情報を元に自分が欲しいパソコンの条件を決めて、
実際に店頭に2日間通い、デザインや、パットやキーボードを触ってみて
自分に一番しっくりきたものを購入しました。

みなさんにぴったりのノートパソコンが見つかりますように。

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ふーこ
初めまして。ふーこです('ω')ブログ初心者ですが、頑張りますので応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。